無保証 借入

保証人不要

ローンを組む時などに必ず必要になるのが、保証人の契約です。万が一ローンの返済が出来なかった場合に、保証人が立て替えて支払うといった制度となっています。

 

しかし、状況によっては、周りに頼れる保証人がいなかったりする事もあると思います。もしくは、あまり人には知られたくない…なんて事もありますよね。

 

こういった時に便利なのが、無保証で利用する事が可能なカードローンです。

 

カードローンは、銀行や消費者金融などの金融業者から発行されているローンカードです。簡単に説明すると、ローンカードを持っておくと、必要な時にいつでも現金を借入する事が可能となるんです。

カードローン利用案内人

 

カードローンの場合、各個人の年収によって借入可能金額が変わってくるんですが、最大で年収の3分の1まで借りる事が可能となっています。

 

住宅ローンや自動車ローンなど、他のローンを利用する際は保証人が必ず必要となってくるんですが、カードローンの場合は保証人・担保不要となっているので気軽に借入する事が可能です。

 

また、お金の使い道も自由となっているので、生活費・交際費・旅費などお金に困った時に大変便利ですね。

 

親や家族に内緒でお金を借りたい…と思っている方でも安心して利用する事が可能です。

 

最近は、インターネット上からいつでも申し込み・来店不要で借りる事が出来ます。もちろんスマホ申込みも対応可能なので、外出先からでも利用する事が出来ますよ。

 

最短で申込したその日のうちに借入可能となっているので、急ぎでお金が必要な時は利用してみるといいでしょう。

 

 

保証人・担保不要ローン

 

【アコム】

アコム アコムのカードローンは、担保・保証人ともに不要で借入する事が可能となっています。ネット上から24時間いつでも申し込みする事が出来、最短で即日融資も可能となっていますよ。

初めてアコムを利用する方は、30日間の無利息で借入する事が出来るのでお得となっています。

 

【申し込み条件】・・・20歳以上69歳以下の安定した収入がある方(アルバイト・パート・学生・主婦可)
【金利、融資額】・・・年4.7%〜18.0%
【融資額】・・・1万円〜500万円

 

≫アコム公式サイトへ

 

【みずほ銀行】

みずほ銀行 銀行カードローンであれば、みずほ銀行から発行されているカードローンを利用するといいでしょう。担保・保証人不要で借入する事が出来ます。

みずほ銀行の口座をお持ちの方は、最短即日融資が可能なWeb完結申込みの利用が可能となっていますよ。

 

【申し込み条件】・・・20歳以上66歳未満の安定した収入がある方(アルバイト・パート・学生・専業主婦可)
【金利、融資額】・・・年4.0%〜14.0%
【融資額】・・・最大1,000万円

 

≫みずほ銀行公式サイトへ

 

【プロミス】

プロミスレディ プロミスのカードローンも人気がありお勧めです。最短30分のスピード審査で、最短即日中に借入する事も出来るので急ぎの時も安心ですね。

初めてプロミスを利用する方は、30日間無利息で借りる事も可能となっていますよ。30日間は利息が0円なのでお得に利用する事ができますね。

 

【申し込み条件】・・・20歳以上69歳以下の安定した収入がある方(アルバイト・パート・学生・主婦可)
【金利、融資額】・・・年4.5%〜17.8%
【融資額】・・・最大500万円

 

≫プロミス公式サイトへ

 

 

返済できないとどうなるのか?

カードローンで借りたお金、もし返済しなければどうなるのか?保証人契約も無いわけだし、どうなっていくのか疑問ですよね。
もしかしたら、映画やドラマで見るように怖い人が取り立てに来るのでは??と思っている方もいると思います。

 

というか、「返済が遅れる=怖い人の取立て」と思っている方のほうが圧倒的に多いんではないでしょうか。私もそのうちの一人でした。
その為、カードローンやキャッシングでお金を借りるのを躊躇ってしまうケースも多いと思います。

 

確かに一昔前までは、怖い人が自宅に取り立てに来る、といった事もあったでしょう。また、法外な金利でいつまで経っても借りたお金が返せない、なんて恐ろしい時代もあったはずです。

 

ですが今は、貸金業法が改正されて、違法な金利請求・取り立て行為をする事が法律上禁止になっています。

 

例えば、

・深夜(21時〜8時の間に取り立てする)
・自宅のドアに「借金返せ」などの張り紙をされる
・大勢で自宅に取り立てに来る
・勤務先に来る
・暴力・暴言・罵声
・家族、第三者からの取立て
・不当金利

など、よくテレビドラマで見るような取り立て行為は禁止されています。
では、返済が遅れる・出来なかった場合はどうなるのか?

 

まず返済日を過ぎると、担当の方から電話がかかってきます。もちろん内容は、「お支払予定日が過ぎてますが。」といった内容です。
この時に、「支払うのを忘れていた、明日には入金します。」、「1週間後に給料が入るからそれまで待ってほしい。」など、返済予定がある旨伝えると、そのまま返済予定日まで待ってもらう事が出来るでしょう。

 

でも、もし再度返済日を過ぎたら、それから何度も電話がかかってくるようになりますし、自宅にも連絡が入る事もあります。また、勤務先にかかってくる可能性もあるので、親・職場の人にばれてしまう場合もあります。

 

金融会社からしたら、借りたお金を返してもらうので必死になるのは当然ですよね。もちろん、上記でも説明したように過度な取り立ては禁じられているので、怖い思いをする事は無いのかもしれませんが、何度も連絡が入ると精神的にもまいってしまいます。

 

そして、返済未納が3ヶ月を過ぎると、事故情報として信用情報機関に登録されるようになります。いわゆる、「ブラックリスト」に載ってしまうといったやつです。

 

ブラックリストに登録されると、今後ローンを組む事も出来なくなりますし、クレジットカードを作る事も出来ません。すなわち、お金に困った時どうする事も出来ないので、後々困る事になります。

 

ちなみに、延滞していた分のお金を全額返済したからと言って、ブラックリスト登録が消えるといった訳ではありません。一度、ブラックリストに登録されてしまうと、早くても5年間は登録情報が消える事はありません。

 

こういった状況にならない為にも、返済は期間を守ってしっかりと返していくようにしましょう。一番は、借入時に返済の計画を立てる事です。CMなんかでもよく耳にすると思いますが、「ご利用は計画的に」この言葉をしっかり考えて利用するようにしましょう。